2010年12月20日

年賀状の準備はお済ですか?

年末になると、テレビのCMでよく見かけるのが、年末ジャンボと年賀状の締め切り。
これだけ、メールが発達していても、年賀状は大切なコミニュケーションアイテムですね。

出してからしまったとなる前に、年賀状でのマナーをご紹介します。

年賀状もパソコンで印刷ってのが簡単に出来るようになりました。
が、
相手が目上の方には簡単でもいいので、手書きの一文を添えましょう。

「賀詞」の使い方にも注意が必要です。

賀詞とは、「賀正」「迎春」「謹賀新年」「明けましておめでとうございます」などの
祝いの言葉です。

どれを使っていますか?

基本的に、
相手が目上の場合は、「謹賀新年」「恭賀新年」など4文字の賀詞がいいとされています。
相手が友人などの場合は、1文字又は2文字の賀詞。

余程の気の置けない友人知人以外は、4文字の賀詞を使うのが無難のようです。
尚、
「明けましておめでとうございます」や「Happy New Year」などは、誰にでも使って問題ないそうです。

posted by マナー at 11:29| Comment(0) | マナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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